いぼの切除なら手術がお勧め【高い効果が期待できると人気絶大】

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麻酔代がかかることもある

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いぼは、目立つ場所に出来ると気になるものです。特に、顔や首などは、人の目につきやすく、人と会った時の印象を左右してしまうこともあるため、手術で取ってしまう人が多いようです。いぼを取るのは、美容外科での治療が最も一般的な方法でしょう。治療の方法は電気凝固法、レーザー治療、切開縫合の3つがあり、いぼの形状に合った方法で行います。電気凝固法は、小さいものから大きいものまで、どんなタイプのいぼにも対応できる方法です。高周波を当てていぼを炭化させると、かさぶたとなってポロリと取れるメカニズムです。出血しにくく、手術時間も10分程と短いのが特徴です。料金は大きさによっても異なり、5ミリ以下は8000円、5ミリ以上は12000円が相場となります。レーザー治療は小さいいぼに向いている治療法で、手軽にできる手術として人気があります。レーザーでいぼの水分を蒸発させ、平らにします。手術後すぐにメイクができるなど、ダウンタイムがないのが特徴です。料金は、1ミリ以下なら3000円から5000円で、数が多い場合も10個以下なら1万5000円から2万円など、大きさや個数に応じていろいろな料金形態が用意されています。切開縫合は、5ミリ以上の大きないぼに適用される方法です。小さな傷跡が残るものの、確実に取り除けるのが特徴で、再発の可能性が少ないというメリットもあります。ダウンタイムは2週間ほどですが、手術の翌日からメイクは可能です。費用は1万円から3万円が相場で、いぼの大きさによって変わります。このように、いぼ治療の手術はリーズナブルなものから数万円するものまで、幅広い価格帯であることがわかります。また、麻酔を使う手術の場合はこのほかに麻酔代がかかることもあります。手術を受ける際は、手術費以外の追加費用が掛かるのか、事前に確認することが必要です。悩んでいても自然になくなるものではありません。自分の外見にコンプレックスを感じているなら、美容外科で治療することを選択肢に入れてみてはいかがでしょう。